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給食、設備の良さと、食事の材料、調理方法、取組みについて
カフェテリア、社員食堂、会社給食の良さについて

給食、設備の良さと、食事の材料、調理方法、取組みについて

カフェテリア、社員食堂、会社給食の良さについて

それでも、好きなものを食べたい。という方にこういう考え方はいかがでしょう。 美味しいけれど、毎日食べたら体に良くないかもしれない。そんな洋食を、体に良い洋食に作り変えてしまうのです。

たとえば、メンチカツ。これを牛肉のひき肉だけでなく、豚のひき肉を混ぜるのです。すると、牛肉のコクに、豚肉のヘルシーさが加わります。

というのは、豚肉の脂肪は人間の体内では固体にならなくて、腸の壁を詰まらせたりする心配が少なくなるのです。それに、みじん切りの野菜を加えて、よく練り合わせます。これを手作りで作るのです。そうすれば、野菜も気持ちよく食べられて、ヘルシーなメンチカツが出来ます。手作りなので、添加物も心配ありませんし、またメンチカツを形作る粘着剤も使用しないで済みます。
この手法は実は、お肉が貴重品だった時代に開発されました。薄切り玉葱を合わせたとんかつ、長ネギを間に刺す串かつ。でも、馬鹿にしないで下さい。それで、同じカロリーでもボリュームたっぷりに仕上がるのです

昔、高級品でなかったものが、今は高級品という例はいくつもあります。例えば、鯨肉。私が小学生だった頃、豚肉は高級品で、鯨肉はお金のない人の代用肉でした。でも今は、鯨は貴重品の珍味ですよね。
昔、お肉が貴重品だった頃、お肉を多く見せる食事は「高級」ではありませんでした。でも、今は、お肉は高級品ではありません。代わって、お肉に慣れた体に、野菜を美味しく摂る工夫は、簡単ではなくなったのです。

話は変わりますが、手作り食堂は、高級食堂の一つの条件となりました。 昔は、食堂は、手作りが当たり前でした。手で作るしか方法がなかったのです。でも、今、もしあなたが高級レストラン、高級料亭を見たら、そこは必ず「手作り」なのです。今は、手作りは、高級の一つの条件になっています。「贅沢」に分類されているのです。 たとえ、あなたの会社に、社員食堂に大きな予算を回す必要を感じなくても、あなたの社員食堂を、ある意味で、「高級な」社員食堂に近づけることは出来るのです。

もし仮定として、こんな給食は夢ですが

食材は無農薬、またはオーガニック
食肉は国産生肉
そして、手作り

刺身盛り合わせ定食 この条件を満たせば、社員食堂も、もっとも高級な食堂の一つになってしまうのではないでしょうか。

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