旭洋物産 -- 社員厚生の NEXT LEVEL へ
外食よりも給食、良い食事は経済的<
給食、社員食堂はコストパフォーマンスが良い

外食よりも給食、良い食事は経済的<

良い食事は経済的

有能な中堅幹部は会社の基礎。社歴の長いことと、愛社精神は比例するのでは。 社歴が長く、豊富な経験と、人脈で顧客の信頼も厚い方は、会社の宝ですね。そんな方たちが、元気だ、ということは。会社にとっては心強い限りですね。
でも、年齢と体力は反比例するのでしょうか。


社会もどんどん変わっている。でも、本当は、もっともっと若々しく、もっと賢く活動できるのに、それが安易に「年齢のせいだ」と本人もまわりの方も決め付けているということは、ないでしょうか。

食事の改善によって、人間は良い方向に変われるのです。 ところが、いま大多数の中高年のビジネスマンは、とんでもないパラドックスに痛めつけられているのです。それは、家族の成長と、それによる生活費、教育費の高騰。それなのに、日本の企業社会は、年功序列の廃止と目先の能力主義報酬に向かっているようです。

社会の所為で収入が減ってしまうと、まじめで家族思いの中堅ビジネスマンは、自分の食費を切り詰めて、これを凌ごうとしてしまいます。しかし、それは根本的な解決ではありません。90円のファストフード。百円未満のおにぎりだけで、お昼を済ませることは、長い目で体に良いはずがありません。

戦争に例えるのは叱られるかも知れません。(でも今は企業戦争の時代なのです。) あなたが前線を挟んで敵と対峙している。あなたが負ければ、銃後にいるあなたの家族の身が危ない。そんな状況を想像して下さい。もしあなたの大事な家族の食費を切り詰めて、大砲の弾を、敵よりも沢山買えれば、敵に負けなくて済む。戦いそのものに決着をつけられるかも知れない。

そうだとしたらあなたは、「家族を守る」目的で、家族の食事を切り詰め、大砲の弾を買うことに躊躇すべきでしょうか。

でも、愛する家族を目の前にしては、誰も知らない家庭の事情から、食費を節約して、ご自分の健康を少しずつ損ねているのでは。

昔、すぐお金を浪費してしまう、のん気な若手社員に、結婚資金や家の頭金を貯めさせる目的で、「社内貯蓄」が流行った時代がありました。そんな昔ののんきな若者よりはるかにまじめな方たちが、日々の豊かな食事が、とても大事なのに、やむにやまれぬ事情から、無茶な食費の切り詰めをしているのです。

また必ず好景気が来るでしょう。でもそれが来るまで元気で頑張りましょう。そのために、皆様の健康のために少しでも良い食事のお手伝いをさせて頂きたい。体を健やかに、明るい心でやっていきませんか。

トップページへ