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給食の予算、食堂業者に支払うカフェテリア費用とは

給食の予算、食堂業者に支払うカフェテリア費用とは

給食費とは、社員食堂を社員のために設置しようとしている企業が、その食堂の運営を自社でやらないで、給食専門業者にアウトソーシングするとき、給食業者に支払うすべての費用のことです。
大きく分けて、食材費用 と 運営管理費 の二つに分けられます。

税務対策。
食材費を社員の個人負担として徴収し、運営管理費を食堂業者に直接支払うことにより、食堂を利用する個人は、現物給与の対象とはならない。
また、企業が給食会社に支払う運営費用は、全額経費に計上出来るのです。

食材費用とは、
定食ならば、ライス、おかず、お新香、味噌汁、ソースなどの卓上調味料、割り箸など、原材料の仕入れ額のことです。通常、給食業者が仕入れて、その代金を食材費として、まとめて顧客企業に請求します。

運営管理費とは、
給食会社がその現場で直接、間接的にWORKする、給与と社会保険料などの間接人件費。臨時採用費用、作業衣、保険料、その他諸々の費用すべてと、給食会社の適正利潤です。
献立作成費用、監督官公庁費用は、何も記載されていなくても、はじめからサービスに組み入れられていると見て良いでしょう。

社員食堂のグレードを普通、中級、上級に区分出来るでしょう。

社員食堂のやり方と言えば、お昼の定食が2種類以上(選択性)、カレーライス、うどん又は蕎麦。
イタリア料理に、喫茶に、パン食にと、メニューが豊富で、アピールする業者さんも多いのですが。メニュー構成が複雑になれば、グレードが高くなるというものでもありません。
利用者数が多くないところでは、安易にメニューを増やさないほうが良いばあいもあります。

顧客企業の社員厚生の方針、給食会社の提案などで、社員食堂のグレードが決まります。

普通と、中級の違いは、あるのでしょうか。
中身を見ると、中級では、その給食会社の優良メンバーを配置することになります。優良メンバーは、手作りを基本としていることです。その理由は、手作りの方が飽きないからです。中級以上の給食では、手作りの比率が高くなったり、国産の食材を中心に使ったりします。
食材費や運営管理費を節約し過ぎると、そういったサービスが出来なくなります。冷凍食品だから、輸入食材だからといって、栄養や安全性に差がなくなってきていますので、それは単に、感情的な問題であるという議論もありますが。

給食業界には、株式市場のような効率的な市場が整備されていないのです。ですから、顧客の立地、食堂来客数、メニューのグレードが同じでも、交渉しだいでカフェテリアの運営費用が違ってくることがあるようです。

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